(12月6日現在)
名前:紫野・遊貴 (ゆかりの・ゆうき)
誕生日:1992年11月29日 年齢:16歳 身長:170.2cm 体重:?
血液型:O型 利き手:左(両利き)
趣味:散歩・鍛錬(半ば習慣) 特技:家事全般(1人暮らしのため慣れている)
戦闘スタイル:ナイフ・刀など斬ることに特化した武器と体術
大切なもの:今の環境・親友の形見(首飾り『Blue Teer』・短剣『蒼水晶の獣』)
●簡易経歴●
裏組織【魅狩】に属する忍びの能力者一族の本家【紫神家】の分家に当たる紫野家の長男。
【魅狩】はゴースト退治、諜報活動、時には暗殺などの依頼を受ける何でも屋に近い組織。
遊貴は物心付く前から両親に能力者としての技術を叩き込まれ育つ。
実力は組織内でも優秀だったが協調性がなく孤立。
自分の力だけで任務を完遂することを目標にしたゲーム感覚での行動。
結果だけ見れば充分な成果を残すため周りが何も言えなかったのも拍車を掛けていた。
12歳になった頃、雪嶋咲夜、雪嶋理湖の兄妹と同じ任務で一緒になり知り合う。
何よりも仲間を大切に思う咲夜は当初、遊貴と衝突することが多く互いにライバルと呼べる関係へ。
能力者同士の過激な喧嘩になることもあったが、大抵は理湖の仲介で止められる、という日常が定着し始める。
何だかんだで三人で過ごすことが多くなり、親友兼ライバルな関係になる咲夜と遊貴。
仲間というものの大事さを少しずつ理解し始める遊貴だが、そんな折に組織の上層部で組織の全体を二分化する対立が起こる。
お互いの両親が別々の陣営に所属していたため遊貴と咲夜、理湖は対立。
それでも三人の友好関係は崩れず、表面上敵対しつつ隙を見ては会って他愛の無い話をするような事が続く。
しかし、そのことが知られ両陣営からスパイ容疑を掛けられ三人とも組織から追われるようになってしまう。
一時身を隠すことになるがその際に咲夜が遊貴と理湖を逃がすため囚われの身に。
何とか咲夜を助け出そうと遊貴と理湖が色々な策略を巡らせている間に突如ゴーストの襲撃を受けて組織が多大な被害と被る。
そこに乗じて咲夜を助け出すことに成功するも、襲った全てのゴースト達を従えていた強力なゴースト『黒翼』と遭遇。
死闘の末『黒翼』を撃破するが戦闘中に遊貴を庇った咲夜が死亡。
統率の取れなくなったゴーストが暴れ回り組織は完全に壊滅。その混乱の中、理湖も行方不明に。
結局確認できる限りでは最後に生き残ったのは遊貴ただ1人だった。
この出来事がきっかけで大切なものを失うことの悲しみ…一種のトラウマが生まれる。
同時に2人の存在を奪ったゴーストへの敵意と憎悪が心の内に深く刻まれた。
以後、紫野家と繋がりのあった同じ能力者の一族である識神家の中でとある事情から面識のあった元識神家党首の助力を受けてゴーストの情報とより強い力を求めて銀誓館への入学を果たす。
しばらく学園での生活を通じて日常というものの大切さを強く感じ、また自分と同じような境遇や自分以上の辛い経験をしてきた人物などと接し過去の不幸を嘆くのを止める。
そして今の日常を守るための戦いに自分の生きる意味を見出すようになった。
現在は学園近くのマンションで1人暮らし。
なお、その識神家元当主からのお願いで密かにその孫に当たる識神裏桜(b42564)の世話を任されていたりする。
そういう理由から裏桜はその隣の部屋に住むことになった。
裏桜本人は遊貴と祖母に繋がりがあるのを知らず、あくまで隣人でいつも世話を焼いてくれる親切なお兄さんな認識である。
…とりあえず簡単に書いてみた。
もっと細かく考えている出来事を書くと長くなるので概要だけ。
最後の識神裏桜との関係についてはこっちで勝手に作ってみたけど相談して了解を貰った設定。
他に気が向いたら設定とか追加することもあるかも…?